子育て

実際に感じた4歳差兄弟のメリット・デメリット

現在4歳と0歳の男児二人育児中のちかまるです。

二人とも6月生まれで、ぴったり4歳差の兄弟です。

子どもが産まれるまでは、4歳差は大きすぎるのかなと漠然とした不安を抱いていたのですが、育児中の今・・

ちかまる
4歳差兄弟良かった!!

と、思っています。

育児中の私が感じたメリット、デメリットをお話させていただきます。

 

 

メリット

1.産後の生活に少しだけゆとり‥?

出産後自宅に戻ってきても上の子(年少)は幼稚園がありましたので、日中はゆっくりすることができました。

ただ、6月下旬産まれだったので産後1ヶ月たたないうちに夏休みが来てしまったことは少し辛かったです。

まだコロナもあって、夏休み子どもを預けられるのは、仕事の方のみに限定されてしまっていたこともあり1ヶ月ちょっとの夏休みをYouTube見放題状態の夏休みになってしまいました。

 

2人目とはいえ、産後のまだボロボロの体と不安定な精神状態で、下の子のお世話でいっぱいいっぱいでした。

上の子の話を聞いたり、一緒に遊んだりはなかなか出来なかったので申し訳なかったですね。

でも、きちんと話をわかってくれる子だったので今のママの状態を伝えるようにはしていました。

 

2.上の子が頼もしい

ママのお腹の中に赤ちゃんがいるとわかってから、ずっと成長を一緒に見てきて産まれてくることを楽しみにしてくれていました。

まず、赤ちゃんが産まれるということを理解できる年というのがよかったです。

もちろん、赤ちゃん返りもありました!上の子の場合は、生まれた後2~3カ月だったでしょうか。

下の子が、10ヶ月になった現在では、おむつをとってくれたり、少しの時間一緒に遊んでくれたりします。

泣いてると頭をなでてくれたり、抱っこしてみてくれたり、とても可愛がってくれています。

 

下の子が動くようになって、色々といたずらも始まったのですが、上の子のものをいたずらしても怒ったり、乱暴になったりしないので本人の理解があることはとても大きいなと感じています。

 

3.おさがりがもらえる

我が家は男の子二人なので、下の子はすべておさがりです。小さいうちはあっという間にサイズアウトしてしまい、きれいな状態で残っていたものも多かったので大活躍です。

新しく買ったのは、二人のお揃いのもの。

本当に衣服にかけるお金は節約できました!!

 

ちなみに、上の子の靴などもとってあるので、靴もおさがりでいけそうです。

 

4.入園、入学などかぶらない

上の子が小学校入学するときは、まだ下の子は入園しておらず、下の子が入園するときには上の子は2年生に。

幼稚園もかぶらないので、上の子の使ったものを下の子に使うことができます。

私立の幼稚園だと色々と持ち物にお金がかかりますよね。

その点、上の子がきれいに使えれば…ですが、下の子に譲ることができればまた節約できますね!

5.下の子の成長を一緒に楽しめる

現在10ヶ月ですが、ハイハイできたり、つかまりだちしたり、ものを掴んだり、目に見えてできるものが増えてくる時期。

そんな時期を上の子も一緒にみて、

 

くま
あ!立ったね!!

ぱんだ
あーって言ったね!!
うさぎ
おせんべい食べられたね!!

 

上の子も一緒に喜べることができます。

上の子が下の子に関心を持ってくれるということが、一番嬉しいですね!

 

自然と家族の笑顔も増え、大変な育児も頑張れるようになります。

デメリット

 

1.上の子のおもちゃが危険

上の子は小さいもので遊ぶのが好き。

一番危険なのはレゴ。もうすぐ5歳になる年なのでマインクラフトのレゴで遊ぶのが大好きなのですが‥

口にしたりしたら危ないと、おもちゃをなしにするわけには行かず、下の子の手の届かないテーブルの上でやるルールにしています。

でも、小さいパーツが落ちるんです。

母は常に目を光らせて、危険がないよう見守る必要があります。

 

まだまだ遊ぶおもちゃが違うので、部屋は色々と散らかるのも大変です。





2.公園などで身動きが取れない

まだ下の子が歩いていないので、常にお出かけでは抱っこをしています。

歩いたら、更に大変ですが‥

上の子が少し難しい遊具などに挑戦したら、助けることができません。でも、やりたがるんですよね、、そういうお年頃。

 

なので、遊具などの公園はパパも一緒が必須です。

また歩き始めたりしたら、同じ遊具では遊べなかったり、色々と悩む問題がでてきそうです。

出来ることも差があると思うので、今後お出かけ先も考えていかなければいかなくなるかもしれませんね。



3.子育ての期間が長い

4年ぶりの育児は忘れていたことがたくさん。特に離乳食などはまた1から本などを読み直し、情報収集もしました。

赤ちゃんは本当に可愛いですが、やっぱり大変‥

上の子がある程度なんでも出来るようになったなぁ、と思っていたところに

もう一度一番大変な育児期間が戻ってくるのですから、それは辛いなぁと感じていました。

 

ちなみに我が家の一番のデメリットは、兄弟間で風邪がうつることでしょうか。

下の子は生後一カ月で小児科にお世話になっています。どうしても、幼稚園から色々持って帰ってきてしまうのですね。

小児科に行く回数は、本当に増えました・・。

おわりに

わたしは結果として4歳差はすごく良かったと思います!

デメリットも上げてみましたが、わたし自身はそんなにデメリットには感じていません。

大人が配慮したり、考えたりすることで解決できるものかなと思っています。

子どもは授かりものですから、なかなか希望の年の差にするということは難しいと思いますが、実際に4歳差で育児をしてみて感じたことをお話させていただきました。

何歳差でも、子どもを育てていくことは大変なことです。家族で協力して楽しい子育てしたいですね!!






  • この記事を書いた人

ちかまる

5歳と1歳の男の子ママ。元幼稚園教諭。
30代主婦。
パソコンに触れずに生きてきたが、ブログに興味を持ち挑戦中!
子育てに関すること、ママとしてのこと、日々の生活におすすめのものも色々発信していきます。
趣味は子供が寝た後の夜ヨガ。
心と体のバランスを整えることに集中しています!

-子育て